自民党の派閥の裏金事件を受けた衆議院の政治倫理審査会。宮崎県民はどう見たのでしょうか。
自民党の派閥の裏金事件を受けて開かれた政倫審。
岸田総理ら6人が審査され2月29日、総理は「総理在任中は政治資金パーティーを行わない」などと明言しましたが、実態解明につながる新しい事実はほとんど出てきませんでした。
こうした対応に県民は…
(県民)「今ちょうど国民が税金を納めている時期なので、国のトップの人たちが納めていないのに、僕たちに『納めろ納めろ』というのは、納得できない部分もありますよね~」
「また老人会がやっているなという感じ。もう聞き流そうという感じです」「今いろんな難しい問題があるので、予算の成立とかそういう重要なことも、もうちょっと国会議員の自覚を持ってスピーディーにやることはやって、疑問とかそういうのがあればまた粛々とやっていただきたいなと思っています」
今回の政倫審で説明責任が果たされたと思った人はほとんどいないのではないでしょうか。責任の果たし方が引き続き問われることになりそうです。
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