2月26日、福岡県内の小学校で、小学1年の男子児童が、給食のうずらの卵を喉に詰まらせ死亡するという痛ましい事故が起きました。どうにか防ぐことはできなかったんでしょうか。子育て世帯の声を聞いてきました。
街で声を聞くと…「1年生で詰まるとは思わないですよね」

小学1年生の父
「『まさかうずらの卵で』ってことは感じました。うちも同じぐらいの子供がいるので気をつけようと感じました」
1歳の母
「1年生で詰まるとは思わないですよね。小学校で楽しんでふざけたりすると、ヒィッとかいったら詰まっちゃう。安全性を考えて出さない方がいいのかなと私は思いました」
小1・年長・年少・0歳の4児の母
「『またか』って。ちょっと前に見たニュースで、イチゴとかソーセージを飲み込んで亡くなった。口に入れたら前歯でかじりなさいと声をかけるようにしている」

1歳の父
「ちょうどうちの子も先週、初めてうずらの卵を食べさせる機会があった。けっこう細かくして食べさせた。次は2つに割って食べてもらえるのかなと思ってた矢先にニュースを見たので、注意しなきゃいけないのかなと」
小学1年生の父
「それなりに大きい子供ですので、(うずらの卵も)詰まる可能性があると認識していても、なかなか予想できなかったのかなと」














