政府が新たに設置したAIに関する安全性評価機関=「AIセーフティ・インスティチュート」に参画する省庁などが初めて会合を開き、どのような調査研究を進めるのか、4月までの取りまとめを目指すことになりました。
高市早苗 科学技術担当大臣
「AISIの取り組みは、国民の皆様の安心安全を考えると、とても重要なものになります」
AISI 村上明子 所長
「日本のAI産業がですね、世界で戦い、そして日本で世界の最先端の技術を安心して使えるような、そういったものをですね、しっかりサポートできるようにというふうにも考えております」
また、出席者からは「関係者が多く情報共有が難しいが、調整機能をしっかり果たしていきたい」といった声があがったということです。
今後の議論の進め方については、どのような調査研究を行うのかを4月までに取りまとめ、AIの安全性の基準をめぐっては5月をめどにアメリカとのすり合わせを目指すことになりました。
注目の記事
「金がなく消防車盗んで帰ろうと」 57歳男を逮捕 直前にはトイレの壁が焼ける不審火 約9キロ運転し事故…取り押さえられる

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】









