外国人に日本の食文化に触れてもらおうと、宮崎市ですし作りの体験会が開かれました。
宮崎市のすし店で開かれた体験会には、市内に住む留学生など7人の外国人が参加しました。
会場では、参加者たちが酢飯作りや握り方などをすし職人から教わったあと、さっそくマグロの握りに挑戦しました。
このあと、参加者たちは、職人や自分たちが握ったすしをおいしそうに味わっていました。
(ドイツ出身)
「おいしかったです。これを仕事して作れる人ってすごいなと思いました」
(キルギスからの留学生)
「いい経験だと思います。自分でも家でつくってみます」
(立ち食い寿司処印 今村恭兵代表)
「いろんな国から来ていただいてすごくうれしいです。(今後も)こういう機会があれば、皆さんに寿司を広げて世界に伝達したいです」
主催した、宮崎市国際交流協会では、このような機会を通して、日本の文化を身近に感じてほしいとしています。
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