宮崎吾朗監督とまさかの遭遇

(夏目アナ)
「ご一緒してもいいですか?」

(宮崎吾郎監督)
「全然いいですよ。暇なのでぶらぶらしてて…」

ここはキキが魔女の修行に旅立つまで暮らした家で、1階には居間や客間・台所があり、母親・コキリが薬を作っている「魔女の店」もあります。

すると宮崎監督が、「魔女の宅急便」の主題歌「ルージュの伝言」をレコードプレーヤーでかけてくれました。

さらに、台所では…

(宮崎吾郎監督)
「薪のキッチンストーブなので、ここで薪を焚いて。キキは薪のキッチンストーブで料理をしたことがある」

実は宮崎監督によると、作品の中で自宅の台所は出てきませんが。オキノ邸ではキキの暮らしぶりが垣間見え、ジブリファンにはたまりません。

また、2階にはキキの部屋があります。ぜひオキノ邸のキキの部屋は、くまなくご覧ください。

一方、ショップでは、魔女の谷のオリジナルグッズが販売されます。エリア内にある建物やアイテムをモチーフにしたものや、作品をイメージしたものが並びます。

そんな中でさらなる注目スポットは…。

(夏目アナ)
「目の前に本物があるって、こういうことなんですね。圧倒的な存在感と大きさと…。