7月23日にプレオープンする静岡市歴史博物館の内部が21日、報道向けに一足早く公開されました。
静岡市歴史博物館のプレオープンでは、「戦国時代末期の道と武家屋敷の石垣」の遺構が公開されます。この遺構は3年前、博物館を設計するため、土地を調査していた際に見つかりました。
長さは約33mで、博物館は遺構をそのまま生かす形で建てられました。階段を降りると、当時と同じ目線に立って戦国時代末期の雰囲気を味わうことができます。
<静岡市歴史博物館 中村羊一郎館長>
「文化の拠点であり、観光の拠点であり、教育の拠点にもなりうる。内容を思いきって充実させて日常の活動にも力を入れていきたいと思っています」
静岡市歴史博物館のプレオープンは7月23日です。
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