お笑い芸人で画家のジミー大西さんが描いた作品展が静岡市で開かれています。
カラフルな色が目を引き、野球ボールの糸も使ったという大きな作品に、かわいらしいサイズのワニのオブジェ。
静岡伊勢丹で7月20日から始まったのは、ジミー大西さんの画業30周年を記念した作品展です。静岡での開催は初めてで、およそ100点が展示されています。
<ジミー大西さん>
「静岡の名勝を回っていこうと思ってる。ドン・キホーテとか…」
<記者>
「どこにでもあります」
<ジミー大西さん>
「どこにでもありますか?すいません」
アトリエコーナーでは、運が良ければ、作品を制作中のジミーさんに会えるかもしれません。
<ジミー大西さん>
「会社がなんぼ言おうがこの絵は手放したくないですと、自分の中の1つの細胞。初期のころからまったく静岡でやってこなかったので、自分の時代を見ていただけることがうれしいです」
この作品展は8月1日まで開かれています。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









