4月から小学校に通う園児に交通ルールを学んでほしいと、保育園で交通安全教室が開かれました。

長野市の聖フランシスコ保育園で開かれた交通安全教室には、4月に小学校に入学する年長の16人が参加。

小学生になる前に安全な歩行や交通ルールを学んでほしいと、長野中央警察署と保育園が企画しました。

安全な歩行の仕方を学んだ後は、園の周辺を歩いて実践。

左右を確認して手を挙げ、全員、安全に横断歩道を渡ることができました。

警察は、親元を離れたばかりの新1年生は、特に交通安全に注意してほしいと呼びかけています。