宮崎県立佐土原高校の生徒たちが開発した防災アプリが、さらに便利になりそうです。
防災アプリのアップグレードに向けて生徒たちが気象台の職員にアドバイスをもらいました。
宮崎地方気象台を訪れたのは、佐土原高校情報技術部の生徒8人です。
佐土原高校では2017年から避難所情報などを提供する防災アプリ「SHS(えすえいちえす)災害.info(どっといんふぉ)」を開発し、配信していて、さらなるアップグレードに取り組んでいます。
(三浦功将キャスター)
「今、自分がいる場所はどれほど浸水してしまうのか。それも指一本でおおよその浸水想定が分かります」
開発中の追加機能は、現在地や打ち込んだ住所が洪水で浸水した際、最大の深さが分かるもの。
21日は、気象台の職員からアドバイスをもらいました。
(宮崎地方気象台地域防災官 金山智教さん)
「住所のところを、例えば、おばあちゃんの家とか保存して、人に共有できる形はどうだろうか」
(生徒)
「少しずつ自分たちで意見を出し合いながら、より良いアプリにしていきたい」
生徒たちは夏休み明けをメドにアプリを完成させ、アップグレード版の配信を始めたいとしています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









