ILC=国際リニアコライダーの建設実現を見据えて、素粒子の若手研究者を育成しようという勉強会が26日、岩手県八幡平市で始まりました。
国際的な若手研究者育成を目指すこの勉強会は、岩手大学と茨城県の高エネルギー加速器研究機構が共同で2022年から開催しているもので、今年で3回目です。
今回は岩手大学や東京大学の大学院で学ぶ若者のほか、中国、韓国、インド、ドイツの大学院生合わせて28人が参加し、イギリスの素粒子の専門家など10人が講師として招かれました。
勉強会の参加者は初日の26日、素粒子に質量を与える「ヒッグス粒子」の性質や、ILCにも使われる加速器の技術について熱心に学んでいました。
この勉強会は3月2日まで行われます。
注目の記事
高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









