宮崎県日南市北郷町では地元住民が、土壌汚染や景観を損なう不法投棄のパトロールを行いました。
日南市北郷町の山中で行われた26日の不法投棄パトロールには、北郷まちづくり協議会のメンバーらおよそ30人が参加。
県道下の国有林内に不法投棄された洗濯機や軽自動車のドアなどを回収しました。
中には、不法投棄禁止を呼びかける看板があるにもかかわらず、付近にタイヤや家庭ごみが捨てられている場所もありました。
(北郷まちづくり協議会 川原伸也事務局長)
「家電リサイクルする物には税金が投入される。貴重な税金をこういったことで使うことに憤りを感じている。家電リサイクル法に則り、取り扱いをきちんとしてほしい」
日南市内では、去年、過去最高となるおよそ8トンの不法投棄物が回収されたということで、一向に減らない不法投棄に、北郷まちづくり協議会では、今後、防犯カメラの設置などを検討しているということです。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









