きのう(25日)、サッカーJリーグファジアーノ岡山の開幕戦がホームで行われました。
(サポーター)
「始まるのを待ってました。J1昇格の期待しかないです」
「J1昇格を今年はやってくれると思います。むしろやらないと」
「勝てると思います。J1に上がってほしい」
シティライトスタジアムには、1万1431人のサポーターが詰めかけました。昨シーズン、10位で終えたファジアーノ岡山。開幕戦の相手は、栃木SCです。
岡山は序盤から主導権を握ります。前半3分、岩渕のパスに、駆け込んだのは木村。飛び出したGKをかわしシュート。しかし、相手に当たり得点ならず。
試合が動いたのは前半36分。木村がペナルティエリア内からドリブルで持ち込みシュート。今シーズン、ファジアーノの初ゴールです。
前半を1―0で折り返した岡山。後半も勢いが止まりません。後半9分、柳貴博からのクロスを、新加入のグレイソンが落ち着いて右足でゴール。Jリーグでの嬉しい初得点をあげます。
その後も、攻撃の手を緩めず攻め続けた岡山。終了間際には途中出場の柳育崇がダメ押しの追加点を決め、岡山は3―0と開幕戦を白星で飾りました。
(木山隆之監督)
「このホームでやれることは、我々にとって一番大きなアドバンテージですし、あと喜びでもあるんで、選手たち本当にきょう、サポーターの人たちに背中を押してもらって、勇敢に気持ちよくプレイできたんじゃないかな」
(新加入FW グレイソン選手)
「キャンプで積み重ねたことをサポーターの前で出すことができた。これからもみんなで練習を積み重ね、J1昇格を実現したい」
J1昇格に向けて好スタートを切ったファジアーノ。次節は3月3日、アウェーでいわきFCと対戦します。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは








