山陽放送学術文化・スポーツ振興財団による助成授賞式が岡山市北区で開かれました。

財団は、社会科学やスポーツといったさまざまな分野で将来性が期待される研究や個人などに毎年、助成を行っています。

今年度、学術研究助成部門では、岡山大学学術研究院で神経疾患であるアルツハイマー病の認知機能再生研究に取り組む福井裕介助教ら6人が選ばれました。

(岡山大学学術研究院 福井裕介助教)
「日ごろ研究していることをこのように評価していただけたことはすごくありがたく思っております。分野の発展に寄与できるように一つ一つ丁寧に研究していきたいと思っております」

また、スポーツ振興助成部門では、全国高校選抜大会と高校総体、国民スポーツ大会で岡山県で初となる3冠を達成した井原高校男子新体操部など2団体と7人が選ばれています。














