電話詐欺などの犯罪の起きにくい社会作りを目指して山梨県警と南アルプス市の企業が連携することになりました。

県警と連携協定を結んだのはインクカートリッジの製造・販売などを行うジットグループです。

協定締結式にはジットグループの石坂正人代表や県警の瀬戸良広生活安全部長らが出席し、協定書にサインしました。

協定では、インク製造技術を持つジットグループが電話詐欺などへの注意喚起を行うチラシを年間数万枚作って警察が配布し、ジットグループも顧客や営業先にチラシを配って注意を促します。

ジットグループ 石坂正人 代表取締役:
「活動を通して(県民の)困ったことを聞きながら、グループ内でできることがあれば相談して安心して暮らせる街づくり、県づくりをしていきたい」

またジットグループは県内に7か所あるジットセレモニーホールで県警が作った防犯動画の放映や営業で使う車両に「防犯パトロール中」のステッカーを貼り、登下校中の児童を見守る活動も行います。














