今シーズンのJリーグが開幕しました。
J3の松本山雅と長野パルセイロは、ともに25日にアウェーで戦い、信州から熱い声援が送られました。


小雪が舞う中、松本市内の劇場に集結した山雅サポーター。

山雅サポーター:
「とてもワクワクしています」
「浅川選手の活躍に期待したいですね」
「初戦だから勝たないと」
「力をあわせて走れ」

開幕戦の勝利をパブリックビューイングで祈ります。

一方、飯山市でも…。

ナイトゲームを観戦しようと、パルセイロサポーターがスポーツバーに集まりました。

パルセイロサポーター:
「ぜひ勝って勢いをつけてほしいなって思います」
「ぜひ昇格してほしいと思っています。頑張ってほしいです」
「パルセイロいくぞー!」

新シーズンの幕開け、山雅は宮崎と対戦。

前半15分。

大卒ルーキーの樋口(ひぐち)がこぼれ球を押し込み、山雅が先制します。

さらに、37分には新加入・浅川のシュートが相手のオウンゴールを誘い、2対0で折り返します。

後半に1点を返された山雅は試合終了間際、宮崎にフリーキックを与え、同点のピンチ。

ここをしのいで山雅が逃げ切り、2対1で勝利しました。

山雅サポーター:
「最高でした。久しぶりの勝利だったので、涙が出ました」
「一番すごかったのはしょうまくん(GK・神田選手)すね」
「最終的に昇格できれば良いなと思います。イエーイ、勝ったぞ」