宮崎県延岡市では、春の訪れを告げる恒例行事「このはなウォーク」が開かれました。
「このはなウォーク」は、県北の春の観光行事、「延岡花物語」のメインイベントとして毎年この時期に開かれているものです。
会場となっている五ヶ瀬川の堤防沿いには、300本の河津桜と100万本の菜の花が咲き、家族連れなどが散策しながら春の訪れを感じていました。
(来場者)「お花を見て回ったり色んな出店を見て買い物しました」「とても花がいっぱいあってきれいで春を感じることができて良かったです」
また、会場では、宮崎牛や浜焼きなどを販売するブースのほか、SASUKEオールスターズのメンバー・長野誠さんがサポートするアトラクションコーナーが設けられ、訪れた人たちが攻略に挑戦していました。
(河野知事もミニSASUKEに挑戦)
このはなウォークは、25日も開かれます。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









