2020年の7月豪雨で被災した球磨村で中学校の閉校式が行われました。

球磨中学校は、村内2つの小学校と統合再編され、新年度から小中一貫の義務教育学校「球磨清流学園」としてスタートします。

24日の閉校式では、生徒会長の水篠聖良(みずしの/せいら)さんが「1年生から9年生まで一緒になって活動できることを楽しみにしています。」と期待の言葉を述べました。

一方、山都町では、児童数の減少を理由に、潤徳(じゅんとく)小学校が閉校します。

式典では、在校生を代表して6年生の西岡宗真(にしおか/そうま)さんが「これからも地域に誇りを持って生きていきます」と挨拶し、22人の児童全員で校歌を斉唱しました。

閉校後の来年度からは、矢部小学校に統合されます。