薬物やアルコールなどの依存症からの回復を考えるセミナーが甲府市で開かれました。

このセミナーは様々な依存症からの回復を支援する山梨DARC(ダルク)が開いたもので約500人が参加しました。

基調講演では依存症の治療に携わる神奈川県立精神医療センターの医師が、依存症の患者には子どものころに虐待やいじめ、家庭内不和などの体験があり上手に人を頼ることができないケースが多いと指摘しました。

そして依存症からの回復には周囲が患者を受け入れて共感してスタートすることが必要だと語りました。

会場では群馬県の藤岡ダルクによる琉球太鼓の演舞も披露されました。














