県教育委員会は22日、県内の公立高校入試の最終の出願倍率を発表しました。全体の倍率は0.84倍で14年連続で1倍を割り込みました。
県教育委員会によりますと、推薦枠を除いた県内の公立高校学力検査は、定員1万1033人に対して最終出願者数が9251人で、全体の出願倍率は0.84倍になりました。
去年より0・03ポイント高くなりましたが、14年連続で1倍を割り込みました。
59校117学科で定員割れとなっています。最も倍率が高いのは鹿児島中央の1・51倍です。
公立高校入試は来月5日と6日に行われ、合格発表は来月13日です。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









