2月25日から始まる国公立大学の前期日程の試験を前に県内の大学では試験会場の準備が行われました。新型コロナが5類となってから初めての試験で、マスクが任意となったほか、追試験はない予定です。

このうち東北大学川内北キャンパスの南門には、試験会場を案内する看板が設置されました。

今回の試験は新型コロナが5類となってから初めてで、マスクの着用が任意となったほか、これまで行っていた追試験はない予定です。

東北大学の前期日程では、10の学部、定員1629人に対し4423人が出願していて、倍率は2.7倍となっています。

東北大学入試課 阿部伸課長補佐:
「試験実施に向け態勢を整えて準備しているので、受験生の皆さんも体調には気をつけて日頃の成果が発揮できるように頑張ってください」

また、東北大学では能登半島地震で被災した受験生については、受験料を免除します。

国公立大学の前期日程の試験は、県内では、東北大学、宮城教育大学、宮城大学で今月25日と26日の2日間行われます。