MRTは宮崎市で関係団体と協力して環境に配慮した森づくりを行っています。
その森で自然とチョウの共生について研究している宮崎大学の調査研究チームによる報告会が開かれました。
MRTは豊かな自然を後世に残そうと、宮崎市加江田の「ココから照ラス!MRTの森」で森林整備活動を行っています。
この森は、環境省の絶滅危惧種に指定されている希少なチョウ「タイワンツバメシジミ」の飛来ポイントであることがわかっていて、21日は宮崎大学の学生や教授らが森の生息環境について調査結果を報告しました。
(宮崎大学大学院農学研究科2年 毛利早希さん)
「シバハギ(食草)が多いほど、タイワンツバメシジミも多い傾向があった」
(環境省九州地方環境事務所 小林悟志自然環境調整専門官)
「その希少種に気づいて皆さんが守られているその姿、長く長く続けてもらいたいと考えている」
宮崎大学では、MRTの森で今後も「タイワンツバメシジミ」を軸とした調査を続けていくことにしています。
注目の記事
【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」

“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

道ばたに倒れていた子ネコを保護→一軒家に引っ越しまで「自分にとっては招き猫」わずか3か月で生活一変

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】









