MRTは宮崎市で関係団体と協力して環境に配慮した森づくりを行っています。
その森で自然とチョウの共生について研究している宮崎大学の調査研究チームによる報告会が開かれました。
MRTは豊かな自然を後世に残そうと、宮崎市加江田の「ココから照ラス!MRTの森」で森林整備活動を行っています。
この森は、環境省の絶滅危惧種に指定されている希少なチョウ「タイワンツバメシジミ」の飛来ポイントであることがわかっていて、21日は宮崎大学の学生や教授らが森の生息環境について調査結果を報告しました。
(宮崎大学大学院農学研究科2年 毛利早希さん)
「シバハギ(食草)が多いほど、タイワンツバメシジミも多い傾向があった」
(環境省九州地方環境事務所 小林悟志自然環境調整専門官)
「その希少種に気づいて皆さんが守られているその姿、長く長く続けてもらいたいと考えている」
宮崎大学では、MRTの森で今後も「タイワンツバメシジミ」を軸とした調査を続けていくことにしています。
注目の記事
3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】









