ゼロカーボンシティの実現を目指す宮崎市が公用車の一部にEV、電気自動車を導入し、20日から運用を始めました。
宮崎市は、2021年に「ゼロカーボンシティ」を宣言し、2050年までに二酸化炭素の排出量実質ゼロを目指しています。
その取り組みの一環で公用車の一部にEV7台を導入し、20日から運用が始まりました。
EVは1回8時間の充電でおよそ180キロを走行することができ、車両には「ゼロカーボンシティ」のシンボルマークキャラクター「エコみぃ」がデザインされています。
(宮崎市管財課 原田公之課長)
「見た目にすごく、キャッチーなと言うか、笑顔のキャラクターですので、それを見てもらって、なおかつ、なんだろうとと思って見てもらったところで、宮崎市の取り組みをはっきりまた、認識していただけるとありがたいなと思ってます」
EVは、宮崎市役所の本庁舎に3台と、4つの総合支所に1台ずつが配備されています。
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