3月1日から春の全国火災予防運動が始まるのを前に、園児たちが愛媛県松山市の道後商店街をパレードし、火の用心を呼びかけました。
道後商店街前の広場に集まったのは、法被や防護服に身を包んだ子どもたち。道後聖母保育園の園児、およそ50人からなる「ちびっこ消防隊」です。
来月1日から春の全国火災予防運動が始まるのを前に19日はパレードが行われ、園児たちは音楽に乗せて火の危険性を呼びかけたり、店にビラを配ったりしながら元気よく商店街を歩いていました。
(園児ら)
「タバコのポイ捨ていけないよ」
「火事に気を付けてね」
松山市消防局によりますと、去年1年間に市内で116件の火事が発生し、6人が死亡していて、原因別では「たき火」が19件と最も多いということです。
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