愛媛県八幡浜市の魚市場で、恒例の「十日えびす」が行われ、関係者が今年の豊漁や航海の安全を祈願しました。
八幡浜市の十日えびすは旧暦1月10日に行われる伝統行事で、19日朝は関係者が神事を行い今年の豊漁などを祈願したあと、「えびす像」を係留されたトロール船から海に投げ込みました。
そして乗組員の伊藤祐也さんがふんどし姿で水温15・1度の冷たい海に飛び込み「えびす像」を拾い上げていました。
(昭和水産 伊藤祐也さん)
「(海の中は)あんまり体感したことないような寒さでしたね。今年の豊漁と安全航海を願って飛び込みましたお風呂に入りたいですね、とりあえず、寒いんで」
海水で清められたえびす像は、今年も航海の安全や市場の繁栄を見守ります。
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