交通事故で親を亡くした「交通遺児」への寄付金の贈呈式が宮崎市でありました。
きょうの贈呈式では、日本自動車販売協会連合会県支部の佐土嶋恒夫支部長から交通遺児を支援する団体に寄付金の目録が手渡されました。
県支部ではきのうから2日間、宮崎市で「自販連・MRT春のディーラーズ中古車フェア」を開催していて購入された車1台につき、1000円を寄付金に充てることにしています。
(日本自動車販売協会連合会県支部・佐土嶋恒夫支部長)「交通事故がまだまだなくならない状況でありますが、交通遺児の方々がですね、少しでも生活も含めていろんな行事をされるときに、少しでもお役に立てればいいかなと」
寄付金は、今後、交通遺児の学費や生活費などに活用されます。
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