市民の防災意識の向上を図ろうと延岡市で「防災フェスタ」が、開かれ多くの家族連れでにぎわいました。
この「防災フェスタ」は延岡市が毎年、開催しているもので今年は警察や陸上自衛隊などおよそ20のブースが設けられました。
会場では防災食や段ボールベッドなど防災グッズが展示されたほか、消防のブースでは子どもたちが消火器を使ったり35メートルの高さまで上がるはしご車に乗ったりして消防士の仕事を体験しました。
(来場者)「高くて怖かったけど景色がすごかったです」(来場者)「子供たちを守るためにも自分の命を守るためにも日ごろから防災について考えて行きたいなと思いました」
(来場者)「こういった車両があることによって何かあったときには守ってもらっているんだなと実感しました」
訪れた人たちは楽しみながら防災意識を高めていました。
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