都城市では県認定ブランドの「フレッシュいちご」が出荷のピークを迎え、生産者らが消費拡大を図ろうと池田市長にPRしました。
「みやざきブランド」に認証されている「フレッシュいちご」。
JA都城管内では23戸の農家が生産していて今月16日にはいちご専門部会の部会長ら4人が都城市役所を訪れ、池田市長にいちご12パックを贈りました。
今年は例年に比べ、生育が遅れたものの、糖度も高く、実も大きいいちごができているということです。
(JA都城いちご専門部会・妙清俊文部会長)「どの品を取っても糖度が高いし、大きさも大きい今年は。地元の人が食べて、地元のいちごのよさを知ってもらいたい」
いちごの出荷は、5月末まで続き、JA都城では、例年並みの156トンの出荷を見込んでいるということです。
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