女優・遠野なぎこさんが自身のインスタグラムを更新。自身の摂食障害に関してのSNSへの投稿について、その思いを綴りました。
遠野さんは「『“病のリアル”』。」と、綴ると「私が“症状”が出た後に自撮りをしたのは、かまって欲しいからじゃないんだ。」と、投稿。
続けて「どこまでも、“病のリアル”を見て欲しいから。隠し事はしたくない。リアルをさらけ出して、誰かにその恐ろしさを知って欲しい。出来る事なら、誰かの心に勇気として届いて欲しい。そんな理由からです。」と、その思いを明かしました。
今月15日、遠野さんは「『久しぶりの“症状”』。出てしまった。何ヶ月ぶりだろう。“過食嘔吐”。」と、「#摂食障害」を添え、症状に悩む心境を綴ると共に、自身の写真をアップ。
続く投稿でも「『“深夜の弱音”』」と綴ると「時々、全然眠れない夜。叫び出したくなる時がある。めちゃくちゃに泣きたくなる時がある。」「私がね、唯一欲しい物。それは本当は物でもなんでもないの。“安心”なの。“安心”っていう感情を一度でいいから味わってみたいの、ただそれだけなの。知らない自分を可哀想とは全く思わないけれど。ただ、知りたいの。ただ、手に入れてみたいの。」「そして、最後に神様に問いたい。《この問いは、この苦しみは一生続くの?》」と、その思いを明かしていました。
自身の摂食障害について、著書も出版している遠野さんは、2023年の5月に自身のブログで「分かってるんだ。ある時期から、人相が変わってしまった事も。ある時期から、少しだけサイズダウンしてしまった事も。自分自身が一番分かってる。」と、告白。
続いて「でも、どうにも出来ない。これが“摂食障害”という、恐ろしい病の現実なのです。こんな病、世の中から無くなればいい。」と、その思いを明かしていました。
また2023年の9月にも自身のブログで「地獄。地獄。地獄でしかない。泣きたい。」「私って、苦しむ為に生まれてきたのかな。」などと、複数回にわたって、やり場のない気持ちを記していました。
【担当:芸能情報ステーション】














