若者が政治や選挙についての意見を発表する「わけもんの主張」の宮崎県大会が宮崎市でありました。
これは、県選挙管理委員会などが毎年、実施しているもので、県内7地区の予選を勝ち抜いた17歳から29歳までの男女8人が出場しました。
出場者は、1人5分の持ち時間で、若者目線でみた政治や選挙に対する考えを発表しました。
(最優秀賞日之影町職員・中山智貴さん)「実際に親子連れ投票は子どもの将来の投票につながっているというデータもあります。私が親の立場になったら必ず子どもを連れて一緒に選挙に行きたいと考えていますそしてそんな光景が日本でももっと当たり前になったらいいなと思っています」
主催者は、こうした活動を通して若い世代の政治や選挙への関心を高めたいとしています。
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