岸田総理は16日、来日中のヨルダンのハサーウネ首相と会談し、混乱が続く中東情勢に関して事態の早期解決に向け、緊密に連携していくことを確認しました。
岸田総理
「ガザ情勢への対応を含めて、地域の安定のために貴国ヨルダンが果たす役割、極めて大きいものがあると感じています」
首脳会談で岸田総理は、ガザ情勢への対応に関してヨルダンの取り組みへの期待を示したうえで、ガザ地区での人道状況の改善に向け、国連の安全保障理事会の場を活用しつつ、引き続き外交上の働きかけを行う考えを示しました。
ハサーウネ首相からも、日本の取り組みを評価する言葉があったということです。
また両者は、今年が両国の外交関係樹立70周年であることに触れ、経済分野や安全保障分野での協力を一層強くしていくことも確認しました。
注目の記事
「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









