国内外の一流の音楽家が出演する「宮崎国際音楽祭」の概要が発表されました。
今年は、初めて県内4つのエリアに会場を設けて、広域的に開催されることになりました。
16日は県庁で、河野知事と佐藤寿美総監督、それにヴァイオリニストで音楽監督を務める徳永二男さんが音楽祭の概要を発表。
今年はこれまでメイン会場として使用していた宮崎市のメディキット県民文化センターが改修工事により閉館していることから、初めて県内各地に会場が設けられることになりました。
期間中は県内4つのエリアであわせて11の公演が実施され、県央エリアでは世界的なチェリスト、ミッシャ・マイスキー氏が出演するコンサートなどが行われるということです。
(宮崎国際音楽祭 佐藤寿美総監督)
「広い県内各地の、これまで音楽祭にお越しになったことのない方たちに、ぜひ、音楽のよさ、クラシック音楽の味わい深さというのを楽しんでいただけるものになったらいいなと」
また、音楽祭の立ち上げから携わってきた徳永二男さんは、今回で音楽監督を引退することになりました。
宮崎国際音楽祭は4月29日に開幕し、5月19日まで21日間行われます。














