2027年の国スポ・障スポに向け、建設が進められている宮崎県の新しいプールについて、宮崎市の建設現場を河野知事が視察しました。
新しい県のプールは、3年後の宮崎国スポ・障スポに向け、県が、宮崎市錦本町に建設を進めているものです。
プールは、地上3階建てで、全国大会に対応可能な50メートルプールと、主に一般利用を想定した25メートルプールなどが設けられ、15年間の維持管理費を含む総事業費は166億6000万円となっています。
視察に訪れた河野知事は、県の担当者から先月末時点で、工事の進捗率がおよそ50%になっていることなどの説明を受けました。
(宮崎県の担当者)
「(50メートルのほか)25メートルも公認が取得できる」
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「せっかく、これだけいい物ができ、大きな大会ができるようになる。大会も誘致や、場合によっては、合宿などの受け入れにも結びつけていきたいし、ふだん、水泳を愛する人にもっともっと親しんでもらう、そういう施設になってほしい」
プールは今年12月に完成する予定で、来年4月の供用開始を目指しています。
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