そして同日、第35回出雲全日本大学選抜駅伝競走の主催者である、出雲市の飯塚俊之市長がコメントを発表しました。
「本日、公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)より、2023年9月に開催された天皇賜盃第92回日本学生陸上競技対校選手権大会でのドーピング検査の際にアンチ・ドーピング規程違反が確認されたことについて発表がありました。
当該選手は、令和5年10月9日に開催した「第35回出雲全日本大学選抜駅伝競走」に出場しており、主催者として大変残念に思っております。
「第35回出雲全日本大学選抜駅伝競走」の順位等の取扱いについては、共に主催していただいております公益社団法人日本学生陸上競技連合による発表のとおり、当該選手の所属大学及び当該選手並びに所属大学の選手の記録は失効とし、他大学の順位及び他大学の選手における区間順位は繰り上がるものといたします。
なお、次年度大会(第36回大会)における各地区の出場枠に変更はございません。
修正後の大会結果(リザルト)については、2月下旬を目途に、出雲駅伝公式HPに掲載いたしますので、ご確認ください。」














