大谷翔平、4回今季ワースト5失点で無念の降板...右脚への強襲ヒットでヒヤリも、またも5回投げ切れず初勝利はお預け

■MLB ロッキーズ-ドジャース(日本時間21日、クアーズ・フィールド)ドジャース・大谷翔平(31)は敵地でのロッキーズ戦に“1番・投手兼DH”で出場。“投手・大谷”として今季初勝利を狙ったが、4回(66球)を投げ9安打、今季ワーストの5失点と打ち込まれ、無念の降板となった。この日はメジャー通算1000試合出場の節目の日となり、今季10度目の投打“二刀流”に挑んだが、5回を投げ切れず。4回には右足に強襲ヒットを浴びる…




































