街全体が会場の“布の芸術祭” 空き家や廃工場などで32組の作家が地場産業=郡内織物とコラボ 山梨・富士吉田市

街全体を会場にした「布の芸術祭」が山梨県富士吉田市で開かれています。「FUJI TEXTILE WEEK」は富士吉田市が地場産業の郡内織物を知ってもらおうと開きました。会場は本町通り周辺の空き家や使われなくなった工場など19か所で、2キロ圏内に点在しています。
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街全体を会場にした「布の芸術祭」が山梨県富士吉田市で開かれています。「FUJI TEXTILE WEEK」は富士吉田市が地場産業の郡内織物を知ってもらおうと開きました。会場は本町通り周辺の空き家や使われなくなった工場など19か所で、2キロ圏内に点在しています。

JR東海は8日、山梨県内で行われているリニア中央新幹線の釜無川橋りょうの新設工事について、工期を2028年まで2年延長すると明らかにしました。【写真で見る】橋りょうの工事の現場(2025年8月)と山梨リニア実験線想定していない支障物が発見されたためとしています。

今年起きた山梨県内の出来事のその後をお伝えします。今回は日本一人口の少ない町=早川町にオープンしたコンビニです。町で初のコンビニは今、どうなっているのでしょう?今年9月に早川町にオープンした「ヤマザキYショップ麓の直売所」。特産物の直売所だった場所に地域活性化を担う財団が数年かけて誘致した早川町で初めてのコンビニです。町民の買い物は、隣の身延町まで往復1時間かかっていただけに開店当初、店はにぎわい…











農業用の最新の大型ドローンがお披露目されました。農薬散布や資材の運搬に応用し作業の効率化もアップしています。8日は農業用ドローンを扱う会社が関係者を集めて最新機器を搭載した大型ドローンのデモ飛行を行いました。

甲府市出身で医薬品開発支援大手のシミックホールディングス会長CEOの中村和男さんが亡くなりました。78歳でした。甲府市出身の中村和男さんは京都大学薬学部を卒業後の1969年に三共、現在の第一三共に入社し、世界的に有名な高脂血症治療薬「メバロチン」の研究開発を担当。退社後の1992年に医薬品開発支援を行うシミックを設立し、2021年から会長CEOを務めていました。

日本の最高峰リーグワンの試合が来月、山梨で開催されます。ホストゲームとして試合に臨むのが東京サントリーサンゴリアスです。大勢の代表選手を擁し、8年ぶりのリーグ優勝を目指します。東京・府中市などをホームタウンとして活動する東京サントリーサンゴリアス。1980年にサントリーラグビー部として創部。これまで日本選手権8回、前身のリーグ戦で5回の優勝を誇る日本ラグビーを牽引する強豪クラブです。









