東京・江東区長選挙をめぐる公職選挙法違反事件で、買収などの罪に問われている柿沢未途前法務副大臣が議員辞職しました。
柿沢被告は去年4月の東京・江東区長選挙をめぐり、地元の区議ら10人に総額280万円を提供した買収などの罪に問われています。
柿沢被告はけさ、衆議院に議員辞職願を提出していましたが、先ほど本会議で辞職が認められました。
柿沢被告の辞職に伴う衆議院東京15区の補欠選挙は島根1区、長崎3区とともに4月28日におこなわれる見通しです。
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