能登半島地震の発生から1週間を受け、木原防衛大臣は自衛隊の活動について「非常に難しい地理的な状況があったが、適切に対応できている」と評価しました。
木原防衛大臣
「改めてお亡くなりになられた方に心からご冥福をお祈りするとともに、被災された方々、ご家族の方には心よりお見舞いを申し上げたいと思います」
木原防衛大臣は、これまでの自衛隊の活動について「非常に難しい地理的な状況があったが、適切に対応できている」と評価しました。
自衛隊はきょう(8日)時点で、200人増強しておよそ6100人、航空機およそ40機、艦艇9隻が活動しています。
木原防衛大臣は、▼自治体のニーズを踏まえて、新たに石川県の穴水町や志賀町での入浴支援を実施していることや、▼甚大な被害を受けている国道249号の復旧作業に向けて、国土交通省と連携していくと発表しました。
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