きょう午前、北朝鮮が韓国との海の境界線付近にあたる海域で200発を超える砲撃を行いました。
韓国軍合同参謀本部 李誠俊 公報室長
「朝鮮半島の平和を脅かし、緊張を高める挑発行為だ」
韓国軍によりますと、北朝鮮は午前9時ごろから11時ごろにかけ、南北の海上での境界線に近いヨンピョン島とペンニョン島の北側で200発以上の砲撃を行いました。
境界線の北側の海域に向けたもので韓国側に被害は出ていませんが、韓国軍は“対抗して砲撃訓練を行う”として、島の住民に避難命令を出しました。
砲撃が行われたのは2018年の南北の軍事合意で砲撃を禁じられた緩衝区域ですが、北朝鮮は去年11月、合意の破棄を宣言していました。
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