能登半島地震を受けた予算措置について岸田総理は、出演した民放のBS番組で、「復興・復旧において、予算の制限で躊躇するなんてことは絶対に考えない」「今後、復興復旧全体の予算については、予備費をまずしっかり使うことによって対応し、状況をしっかり見ながら、その後も柔軟に対応していくことを考えている」などと語りました。
岸田総理は、被災地に対するプッシュ型の物資支援や寒冷対策、避難所への対応を強化するため、週明け9日に40億円程度の予備費を閣議決定するとしていますが、それ以外にも復興・復旧全体についての予算措置を行う考えを示唆したものです。
高市総理あす(19日)衆議院解散を正式表明へ 中道改革連合も綱領・政策発表へ 野田代表 消費減税「間違いなく項目に入る」 自民・鈴木幹事長「食品消費税ゼロ検討」