羽田空港の滑走路で日本航空と海上保安庁の航空機が衝突した事故を受けて、イギリス政府は調査官チームを東京に派遣したと発表しました。

イギリスの航空事故調査局は3日、羽田空港で起きた航空機事故をめぐり、調査官チームを東京に派遣したと発表しました。

事故のあった日航機がイギリスのロールス・ロイス製のエンジンを搭載していて、製造国として日本の運輸安全委員会の調査に協力するということです。