留学先のカナダで事実上の亡命を宣言した香港の民主活動家・周庭氏が「全ての人が自由に、優しい人になれることを願っています」という新たなメッセージを発表しました。
香港の民主活動家・周庭氏は、日本時間の12月31日、SNSを通じて「2024年は心の病が改善されて、やりたいことや有意義なことができるようになることを望んでいます」とのメッセージを発表しました。
そのうえで、「全ての人が自由に、優しい人になれることを願っています」と新年の願いをつづっています。
「雨傘運動」など、香港の民主化運動で知られる周庭氏は、12月3日に留学先のカナダで事実上の亡命を宣言しました。
香港警察は指定された期日に出頭しなかったなどとして周庭氏を逮捕する方針を示しています。
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