中国の習近平国家主席はロシアのプーチン大統領と新年を迎えるにあたり、祝電を交換し、両国の結束をアピールしました。
中国外務省の発表によりますと、習近平国家主席は31日、ロシアのプーチン大統領と祝電を交換し、新年のあいさつを交わしました。
この中で、習主席は「中国とロシアの関係は常に健全で安定した発展を維持し、正しい方向に着実に進んできた」として結束をアピールしました。そのうえで、「相互の政治的信頼はさらに深まり、協力は新たな成果をあげている」として、今後も経済的、人的交流を強化する考えを示しました。
これに対し、プーチン大統領は「両国の経済貿易協力はさらに盛んになり、貿易額は過去最高を超えた」と指摘。より一層の関係強化を訴えました。
習近平国家主席とプーチン大統領は今年、相互に訪問し、会談を行っていますが、2024年も引き続き関係強化を図る方針を内外に示した格好です。
トランプ大統領出席の夕食会での銃撃事件に関して英首相官邸が声明発表「スターマー首相はトランプ大統領夫妻にけががなかったことへの安堵を語った」