イスラエル軍は、パレスチナ自治区ガザ南部への地上侵攻を始めたことを明らかにしました。
イスラエル軍のトップ、ハレビ参謀総長は3日、「ガザ地区北部でハマスに対して強力かつ徹底的に戦ったのと同様、南部でもこれを始めている」と述べ、ガザ南部にも地上侵攻を拡大していることを明らかにしました。
また、イスラエル軍は北部ジャバリア難民キャンプへの空爆を続け、あわせて100人以上が死亡。南部ハンユニスとラファにも空爆を行い、中東アルジャジーラによりますと、あわせて30人以上が死亡したということです。
ハマスは「イスラエル軍がガザ全土で残虐行為を繰り返していて、安全な場所はどこにもない」と非難。ガザの保健当局は10月7日の戦闘開始以降、これまでに1万5523人が死亡したとしています。
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