アメリカ国防総省は、今月12日に行ったシリア東部への空爆の映像を公開しました。

シリアにあるイラン革命防衛隊と関連組織が使用する訓練施設や活動拠点に対する攻撃としていて、複数の建物が空爆を受け、煙に包まれるのがわかります。

国防総省によりますと、イラクとシリアに駐留するアメリカ軍への攻撃は先月17日以降、少なくとも55回にのぼり、あわせて59人が負傷したということです。