イスラエル軍とイスラム組織ハマスの戦闘をめぐり、アメリカのバイデン大統領はイスラエルのネタニヤフ首相と電話会談し、パレスチナの民間人の被害を減らす必要性を改めて伝えました。
ホワイトハウスによりますと、バイデン大統領は6日、ネタニヤフ首相と電話で会談し、イスラエルへの支持を伝えると同時に、パレスチナの民間人の被害を減らす必要性を改めて強調したということです。
一方、ブリンケン国務長官はトルコのフィダン外相と会談。終了後、パレスチナ自治区ガザへの人道支援物資の搬入を近く拡大できるとの見通しを示しました。
アメリカ ブリンケン国務長官
「具体的な方法があり、今後数日のうちに支援を大きく拡大することができると思います」
アメリカ国務省によりますと、ガザに人道支援物資を運びこむトラックの数はここ数日増えていて、6日までに476台がガザへと入ったということです。
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