中東イエメンの反政府武装組織「フーシ派」はパレスチナの同胞への支援として、イスラエルに対しミサイル攻撃を行ったと発表し、映像を公開しました。
イエメンの反政府武装組織「フーシ派」の報道官は「パレスチナの同胞のためだ」として、イスラエルに対し大量の弾道ミサイルと無人機による攻撃を行ったと発表。
1日公開された映像には、イエメンとパレスチナの旗が並ぶなか、次々とミサイルなどが発射されていました。
イスラエル軍は防空システムで迎撃したということですが、フーシ派は「イスラエルによる侵略が終わるまで作戦を続ける」として、中東地域での戦線拡大につながる懸念もあります。
米IT大手4社 クラウド事業など好調でいずれも増収増益 AI投資は一段と拡大