ロイター通信によると、10月7日から続くイスラエル軍とイスラム組織ハマスとの大規模戦闘で子ども3648人を含む8796人のパレスチナ人が死亡したとパレスチナ自治区ガザの保健当局が明らかにしたということです。

イスラエル側の死者は1400人を超えているとされ、一連の戦闘による双方の死者は合わせて1万人を超えたことになります。