イスラム組織ハマスとイスラエルの戦闘が拡大する中、イスラエルでは日本の女性たちがガザ地区で人質となっている人たちの解放を祈る催しを開きました。
記者
「人質の解放を祈り、和太鼓の音色がテルアビブの町に響きます」
テルアビブ中心部では、日本とイスラエルの女性たちで作るNPO団体などがハマスが人質としている200人以上の解放を求め、和太鼓や巨大な折り鶴を作るパフォーマンスを披露しました。
親族が人質 タギッド・ツィンさん
「この催しが開かれたことで、日本の皆さんが人質とされた人たちが家に帰れるよう支援してくれることを願っています」
訪れた人たちは、折り鶴を折ったり、メッセージを書いたりして、人質やその家族たちに心を寄せていました。
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