性別による不当な扱いを受けたなどとして、アメリカの俳優ロバート・デ・ニーロさんが元従業員の女性から訴えられました。デ・ニーロさんはこれを否定しています。
AP通信などによりますと、デ・ニーロさんの経営する会社で副社長を務めた女性は、男性よりも低い給料で自宅の掃除など職務外の作業を命じられたほか、性的な暴言を吐かれたなどとしてデ・ニーロさんを訴え、1200万ドル、日本円でおよそ18億円の支払いを求めています。女性は2019年までの、およそ10年間務めていました。
デ・ニーロさんは30日、ニューヨークの連邦裁判所で自ら証言台に立ち「事実無根だ」などと女性の訴えを否定。
デ・ニーロさんの会社側も、女性が数百万円を超える会社の資金を、個人の食事や旅行に流用していたなどとして訴えています。
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